Plug and Play Japanのアクセラレータープログラム「Summer 2026 Batch」に採択

グローバルなイノベーションエコシステムを通じて、ミッションクリティカルなAIシステム検証プラットフォームのエンタープライズ向けPoCを加速

自動運転やフィジカルAIの安全性を担保する基盤を開発するイミロン(東京都千代田区、代表取締役:足立正和、以下「イミロン」)は、グローバル・イノベーション・プラットフォームであるPlug and Play Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ヴィンセント・フィリップ、以下「Plug and Play Japan」)が主催するアクセラレータープログラム「Summer 2026 Batch」に採択されたことをお知らせいたします。


イミロンは、数理論理学と形式手法を活用し、機能仕様を数学的に厳密な「形式仕様」として記述・検証可能にするプラットフォーム『SpecForge』を開発しています。本プログラムへの参加を通じて、Plug and Play Japanが有する国内外の大手企業ネットワークを最大限に活用し、自動運転モビリティや製造業、ロボティクス領域のエンタープライズ企業とのPoC(実証実験)を加速させます。これにより、より安全で高信頼なフィジカルAIの開発環境を実現してまいります。

https://imiron.io/ja/specforge/


Plug and Play Japanについて

Plug and Playは、スタートアップ・大企業・投資家・アカデミア・官公庁/自治体をつなぐ世界最大級のイノベーション・プラットフォームです。シリコンバレーに本社を構え、東京・京都・大阪を含む世界60拠点以上に展開しています。 私たちはグローバル550社以上の大企業パートナーや官公庁/自治体に向けて、スタートアップ探索からトレンド調査、イノベーション戦略、事業化支援に至るまで、あらゆるステージにおける伴走支援を提供しています。またスタートアップ向けのアクセラレータープログラムとベンチャーキャピタル機能を活用し、さまざまな領域/業界のイノベーションの加速や、年間250社を超える世界のスタートアップへの投資を行っています。

http://japan.plugandplaytechcenter.com/ 

Plug and Play Japanが提供するアクセラレータープログラムとは

Plug and Play Japanが提供するアクセラレータープログラムとは、大手企業と国内外のスタートアップを結び、イノベーションを創出することを目的としています。本プログラムを通し、大手企業は自社のイノベーションを加速させる国内外スタートアップとのマッチングが可能になり、スタートアップは幅広く大手企業との連携機会を得られます。国内だけでは得られないようなイノベーションに関する最新情報を取得できるほか、業界の垣根を超えた交流が生まれる場となっています。